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EVENT / 2026.09.14

多彩な音楽と、個性豊かなローカルショップたちが大集合!「ナゴパル盆祭」&「ナゴパルボ・音祭」振り返りレポート。

多彩な音楽と、個性豊かなローカルショップたちが大集合!「ナゴパル盆祭」&「ナゴパルボ・音祭」振り返りレポート。
多彩な音楽と、個性豊かなローカルショップたちが大集合!「ナゴパル盆祭」&「ナゴパルボ・音祭」振り返りレポート。

8月14日(金)〜16日(日)名古屋PARCO東館B1Fと、8FのCLUB QUATTRO NAGOYAを使用した、夏祭りをテーマにした「ナゴパル盆祭(ボンサイ)」が開催されました。名古屋PARCOはこれまでも「地域主義」というキーワードを打ち出し、ローカルカルチャーを大切にしてきた背景があります。今回のイベントの企画・制作・ディレクション・デザインを名古屋発のカルチャーメディア「LIVERARY」が手がけました。

Photo
Rika Kawai
Edit & Text
LIVERARY

初日8月14日(金)はCLUB QUATTRO NAGOYAを舞台に開催された、音楽×マーケットイベント「ナゴパルボ・音祭」と題したイベントを実施。

開場時間前から入場者の列ができるほどに期待値の高さが見てとれた「ナゴパルボ・音祭」。
ステージ上では、フジロックに出演し話題となったヘビーロックバンド・鬼の右腕が独特の世界観を帯びた衣装や着ぐるみと共に登場。圧倒的な音圧と、ライブパフォーマンスによって場内の熱量は一気に高まりました。続いて、森道市場2026にも出演した2人組ガールズユニット・Natsudaidaiが登場。ポップで心地良い音楽とワードセンスで軽やか且つカラフルに場内の空気をガラッと変えてくれます。最後に登場したのは、ラッパー・Skaai、yuya saito (yonawo)、Alex Stevensら擁する注目の新バンド、NEWLY×TRIPPYHOUSINGCLUB。重厚感のあるロックサウンドとSkaaiの歌声で、一気に観衆をステージへと惹きつけていました。

鬼の右腕

Natsudaidai

NEWLY×TRIPPYHOUSINGCLUB

注目のアーティスト3組が次々とステージに登場する合間の転換時間には、TOMMY(BOY)、MOOLA(YANGGAO)がバーカウンター前に設置されたDJブースに登場。場内は音が止まることなく、最後の最後まで盛り上がり続けました。

MOOLA(YANGGAO)

TOMMY(BOY)

また、個性豊かな出店者たちによる出店エリアも登場。メインビジュアルを手がけた愛知出身の漫画家・大橋裕之による「大橋裕之の似顔絵屋さん」を始め、グッズも人気のタイカレー食堂「YANGGAO」のカレー、名古屋の喫茶文化を現代にアップデートした「シヤチル」の軽食メニュー、面白要素満点な景品が当たる「わなげボーボー」、チープでキッチュな雑貨を取り扱う「スペースたのしい」、独自のセレクトが光るレコードショップ「CAN BUY RECORDS」といった顔ぶれで、どのショップも人の列が途絶えることない盛況ぶりとなりました。

大橋裕之

YANGGAO

シヤチル

スペースたのしい

CAN BUY RECORDS

わなげボーボー

「入場無料でまさかこのクオリティのイベントが楽しめるなんて!」そんな嬉しい声も聞こえてきました。今後も名古屋PARCOでは、館内の様々なスポットを通じて、日常に彩りとワクワクをプラスする新しい体験やカルチャーを発信していきます。次回の展開にも、ぜひご期待ください。