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ART&CULTURE / 2025.11.28

NAGOYA PARCO ART & CULTURE DAYS|じぶんのコアを見つけにいこう。 アート・音楽で溢れた「FIND YOUR CORE」をフォトレポート

NAGOYA PARCO ART & CULTURE DAYS|じぶんのコアを見つけにいこう。 アート・音楽で溢れた「FIND YOUR CORE」をフォトレポート
NAGOYA PARCO ART & CULTURE DAYS|じぶんのコアを見つけにいこう。 アート・音楽で溢れた「FIND YOUR CORE」をフォトレポート

全国のPARCO15拠点で開催された「ART & CULTURE DAYS」。アート、ファッション、音楽、食など、それぞれの感性を揺さぶる新鮮な表現たちに出会えるイベントが、名古屋PARCOにも到着した(2025.10/24-11/9)。2025年のテーマは「FIND YOUR CORE」で、自分の中に眠る“コア”や新しい自分を探すきっかけとなる様々な体験をお届け。ここには“アートやカルチャーを特別なものではなく、日常の延長線上にあるものとして楽しもう”という想いが込められている。

イベント開催期間中は、総勢30名以上のアーティストによるアート作品やアイテムが集結。名古屋PARCOの西館1F、2Fなどのフロア壁面には、各アーティストたちの自由な発想による個性溢れる作品を展示し、いつもとは一味違ったカルチャー感溢れるムードを華やかに演出。エントランスや階段、エレベーター壁面などには、本企画のキービジュアルを担当したグラフィックデザイナー・佐々木俊氏が手掛けた様々な“コア”を表現したデザインが彩る――

その他、PARCO GALLERYでは「FIND YOUR CORE MARKET」をテーマに立体的なアート作品などのマーケットイベントを開催。11/1には、気鋭ミュージシャン「ZOMBIE-CHANG」のライブ、『NEUT Magazine』ディレクションのDJ陣による1日限りのスペシャルステージで多彩な音の祝宴となった。

華やかに彩った多岐に渡るアーティスト、クリエイターたちの共演。その記憶をフォトレポートでお届けする。

Photo
Yosuke Demukai
Edit
Takafumi Matsushita〈Marble〉

Index


▶p1_Art Exhibition / Gallery
▶p2_ Live・DJ / Kitchen Car

INSIDE NAGOYA PARCO

 

Art Exhibition

名古屋PARCOの西館1F-2F、東館B1F-1Fの各拠点に30名を越えるアーティストたちの作品を展示。イベントのキービジュアルを制作した佐々木俊氏の様々なコアのデザインは、エントランスや通路など随所にちりばめられ、中にはコアの裏側が人の顔になっている仕掛けも。特別ライブで出演した「ZOMBIE-CHANG」のミュージックビデオを本人と共同制作したShan-Lou氏の作品など、国内外問わず多彩なアーティストの豊かな発想に館内が彩られ、名古屋PARCO全体が「FIND YOUR CORE」のテーマで溢れた。

SORRY NEBOSUKE(@sorry_nebosuke)/Shan-Lou(@shan_loou かこまき(@kimakoka)/ユンボム(@yunbomu AMU(@toka_amu)/山川 鎌(@ren_yamakawa LEE KAN KYO(@lee_man_studio SUEKKO LIONS©(@sukekkolions)/にしこ はりこ(@nishiko_hariko Company2(@company2.ins SUEKKO LIONS©(@sukekkolions)/にしこ はりこ(@nishiko_hariko 佐々木俊(AYOND)(@nuhsikasas) 永井せれな(@nagai.serena YUUKI(@_whoisyuuki_ YUUKI(@_whoisyuuki_)/カチ ナツミ(@natsumi_kachi Nekko magazine(@nekko_magazine

PARCO GALLERY

 

FIND YOUR CORE MARKET

イベント開催期間中、西館6FのPARCO GALLERYでは「FIND YOUR CORE MARKET」をテーマにジャンルの垣根を越えて多彩なクリエイターたちの立体作品が展示された。自身のイラストの世界観を立体化させた MANAHO HAMASAKI や、独特なタッチのイラストを用いた平面・立体物を創造するTOMOE MIYAZAKIといった新鮮な発想の作品がラインナップ。同時にクリエイターたちのマーケットイベントも開催された。自由な発想による独自性の高い感性にじっくりと触れることができ、新たな視点や感動の出会いに。

MANAHO HAMASAKI(@manahohamasaki Tomoe Miyazaki(STOMACHACHE.)(@myzktme KAMIRAKUMAKA(@kamirakumaka 沖 真秀(@mashuoki solum(@solum.tokyo 佐々木俊(AYOND)(@nuhsikasas)
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